前へ
次へ

食べ物こそが肌を作る

「キレイになりたいけどお菓子やめられない」と思っている方は少なくないと思います。
チョコレートにポテトチップス、小腹がすいたときについ手を伸ばしがち。
でもちょっと待ってください。
お菓子って、ダイエットの敵なだけではないんです。
美肌の敵でもあるんです。
お菓子を食べ過ぎたらニキビが出てきた、ということは今までに一度はあるんではないでしょうか。
ニキビが出来やすい人にとってはお菓子は天敵といえます。
お菓子に含まれる糖質や脂質は皮脂の分泌を促進するので、お菓子を食べた後の過剰な皮脂は毛穴を詰まらせ、ニキビになります。
そもそも普段の食事で炭水化物を多く摂る人はお菓子は我慢しないと美容にはなりません。
炭水化物もお菓子同様、糖質です。
体内でたんぱく質と脂質と結びつき、体内の糖化という老化現象を発生します。
あなたの肌はあなたの食事や生活を反映、つまりは生き方を映し出す鏡。
若々しく美しくありたいのであれば、お菓子は控えるべきといえるでしょう。

美容に良い食は様々有ります

美容に良い食と言えば様々な物が有ります。
その中で身近に有り何時でも手に入りやすい食品に大豆製品が挙げられます。
大豆を使った食には大豆イソフラボンと言う成分が入っていて女性ホルモンと成分の構造が似ています。
年齢と共に低下してくる女性ホルモンの分泌を整える事により、美容効果も期待出来るとされています。
女性ホルモンが減少するとシワが出来たり、肌の弾力が無くなったりします。
ですので、大豆イソフラボンを摂るようにすると、シミの原因とされるメラニンの生成をイソフラボンに含まれるゲニステインと言う成分が抑制する効果を持っており、エイジングケアになります。
保湿、美肌、美髪と女性の美容に欠かせない成分を補う事が出来るのです。

Page Top